3月



出ていけ!子どもたち

出版社 : 株式会社 草思社
編者 : 松永 節
 子供達が主人公の悲しむべき内容の事件、事故が毎日のニュースで報道されない日がまったくといってよいほどありません。
 このような状況を目の当たりにして、ふと想い出させる一冊の本があります。
(2年前に出会って以来、身近において、事あるごとに元気をもらっています。)
それは、タイトルからしてショッキングであり、内容は奇想天外。
しかし、あなどってはいけない。
行間から迫り来る、家族愛、親子愛、兄弟愛、等々、怒涛の如く読者に浴びせられる美しい日本語。
どうしたら、こんなに素敵な家族になれるのだろう?
どうしたら、こんなに澄んだ眼差しで、全てに接することができるのだろう?
どうしたら、こんなに全てのものごとを愛で包むことができるのだろう?
どうしたら、こんなに一生懸命、人と自身の人生に係ることができるのだろう。
たくさんの、どうしたらに全て答えてくれる、まさにこの時代に最適な一冊です。

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