今年もギャラくまサンタがやってきた!

今年も素敵なプレゼントを戴きました!
昨年のクリスマス、以前から交流のある横浜市の子供施設にギャラくまサンタが訪問しました。 和柄のパンダとカピバラの可愛いガーセタオルとお菓子セットや、勉強を頑張れる可愛い筆記用具などのプレゼントを頂きました! 自然と子供達から笑みがこぼれ、親御さんも思わずにっこり。 私達にとっては何よりのクリスマスプレゼントとなりました。快くご協力戴いた皆様には心より御礼申し上げます。
           

これからのギャラクシー・ブライトは・・・

暑い大阪の夏でも快適に遊べましたね!
日比谷で産声をあげたギャラクシー・ブライトも今年で18年目を迎えることが出来ました。 これまで沢山の子供たちの成長を見守り、共に歩んで参りましたが、その子供達ももう立派な大人になり、 次のステップを歩んでおります。思い起こせば、14年前、大阪の福崎に本社を置く株式会社杉村倉庫会長故藤川勝昌様のご厚意と、 56年ぶりに東京で行われるオリンピックのメイン施設である新国立競技場を設計された建築家隈研吾先生による「福崎空中広場」が誕生しました。 杉村倉庫様の敷地内にあるオレンジ色の大胆なそのスペースは、全天候型で「多目的」に楽しめる素敵な広場。その広場では、毎夏養護施設で暮らす子供たちや、 地域の方々をご招待し、「福崎わくわく広場」というイベントを開催してまいりました。
アツアツのピザ美味しかったね!
ボランティアの皆様と協力して作ったアースオーブンでピザを作り、 「経営会議」を開き、「どんなアトラクションが楽しいか」などをみんなで考えて作って遊んだ小型の遊園地、 色とりどりのビーズをあしらったオリジナルTシャツを着てランウェーを歩いたファッションショー…。 施工の際には養老孟司先生をお招きし、講演会も開催致しました。
そんな様々な楽しい出をくれたその空中広場も、 10年間との約束のもと、惜しくもその役目を果たし終えることになりました。
だからといえ、私たちは子供たちの笑顔を絶やすことは致しません! 室内から室外へとフィールドを変え初めて開催した「わくわく広場」では、 六甲山にて大自然を学び、真夏の空の下、人工雪の中の「お宝」をゲットし、 風船に様々な「想い」を書いて風に乗せ届くよう願い、子供たちだけでなく、 我々にも心に残る1日となりました。
願い事がお空まで届きますように…!
その他には大阪のキッザニアへ行き、 京都まで足を伸ばした京都水族館、京の街で作った御念珠。ここではご紹介できない程 子供たちに笑顔を届けさせて戴きました。 永きにわたり毎回このようなイベントを開催できるのは、ボランティアの皆様、並びに、 当法人の活動に協賛していただいている企業の皆様のお蔭と心より御礼申し上げます。 これかのギャラクシー・ブライトは、横浜に事務所を移転し、これまでと変わらず、 しかし、新たな気持ちで子どもたちと向き合っていきたいと考えておりますので、 皆様の暖かい心とご協力、ご指導を賜りたく、宜しくお願い申し上げます