2016年8月6日(土) に真夏の琵琶湖へ行ってました!


少し前まで雨・くもり・晴れと不安定なお天気が続いていましたが、この日は雲ひとつない快晴の下での開催となりました。 きっと子どもたちのわくわくドキドキの熱い思いが届いて眩しい太陽をこの日一緒に連れて来たのではないかと思いました! 真夏の琵琶湖で過ごした夏休みの1日をご報告致します。


まずはオリエンテーリングから
今年おじゃましたのは、琵琶湖オーパル。ギャラクシー・ブライトのボランティアさんのご協力をいただき、今回お世話になりました。 ここは、環境・理科・スポーツ体験学習が出来る様々なプログラムを通し「確かな学力」、「豊かな人間性」、健康・体力」の育成につながる体験活動を提供している施設です。広大な敷地内でダイナミックに体を動かせます。 そしてわくわく広場の始まりは、オリエンテーリングから。 ここでのルールや、今日一日の流れなど、大切なことを、験豊富な担当のスタッフの方々から、しっかりと聞きます。
静かにきちんと聞いてくれていましたが、子どもたちからは 早くやりたい!という熱気がこちらに伝わってきました。

チーム一丸となってがんばるぞ!

それぞれ年齢が違う子どもたちとグループを作り、お互いが協力しあって1日を過ごします。 8チームに分かれ、いかだづくり、よし笛づくり、その他お昼ごはんや、後片付けまで、チームのみんな一人一人が力を合わせ、責任をもって臨みます。

琵琶湖畔でいかだづくりスタート!

各チームは速く進み、沈まない形のいかだを作ることを目標に、役割分担し協力することの大切さを学び、創意工夫する力を育てます。ここでのいかだづくりは、塩化ビニールパイプを10本組み 合わせて作ります。レクチャーを受ける子どもたちは興味深く真剣に耳をかたむけます。 そしてレクチャーの後グループごとに、まずは長い塩ビパイプを自分たちで運びます。

こんなに長いパイプを
使います


わぁ〜これを使うんだ〜


こうやって運ぶと
カンタンだよv


一人では絶対運べません。そして何本も運ばなくてはいけないですが、子供たちは次々に運んでいきます。最初は10本も大変!と言っていた子供達も、すぐに要領をつかみ次々と運びます。

なんだか楽しくなってきた!


あと何本??

皆で力を合わせて
エッホ!エッホ!



大丈夫かな?


余分なバンドは
カットします

さて、運び終わったら今度は結束バンドでパイプをつなぎ合わせます。 しっかりと絞めないと パイプがバラバラで不安定になってしまうので、力を込めて固定します。 円柱形のパイプをまとめるのはなかなか大変ですが、意外にも小さな子どもたちが大奮闘!
しかも、とても上手に一本一本次々につないでいきます。
だんだんといかだの形が現れてきましたよ。 炎天下の中で汗だくになりながらも、一生懸命に取り 組んでくれました。子どもたちの汗が太陽の光に反射して 笑顔と共にキラキラ輝いて見えます。 形がどんどん見えてくるとワクワク感が増してそれと共に笑顔と元気な笑い声が聞こえてきます。

力を合わせて
ギュッと絞めます


ここはこうして…


足で押さえて
力いっぱい引くよ!