2015年12月20日(土)東京スカイツリーに
行ってきました!



いざ!天空へ!
今回のクリスマスイベントは、情緒溢れる東京の下町に天高く伸びる「東京スカイツリー」へ行って参りました。
生憎の雨模様で富士山まではみることができませんでしたが、東京タワーや、遠くは横浜みなとみらい等、東京の街並みを眺めることが出来ました。

僕たちの街はどのあたりかな?
ガラス張りになっている床から下を覗くと走る車がはっきり見え、最初はビクビクしていた子供達もいざ上に乗り下を見下ろすと「すごい!僕たちはこんな高い所にいるんだ!」「車が小さく見える!」と歓喜と驚きの声でいっぱいになりました。

下を走る車もはっきり見えますね!
普段は見上げる高い建物を上から見下ろし、子供達も「あの建物は学校だ!」「あの金色の雲みたいなのは何?!」等、子供達は回廊をぐるぐるまわり、それはまるで空の上を歩いているかのように楽しむことが出来ました。
この日は終日雨で、残念ながらスカイツリーのイルミネーションを見ることが出来ませんでしたが、子供達にとって有意義なクリスマスが過ごせたかと思います。

また、回廊を歩いていると、窓からいきなりサンタさんが顔を覗かせてくれたり、沢山のプレゼントが詰まった長靴の前で皆で仲良く記念撮影ができ、隅々までスカイツリーを楽しむ事が出来ました!

木津川市へ「心の灯」をプレゼント致しました!


小学校に寄贈した街路灯です
2014年は、広島土砂災害に続き、台風の影響で甚大な被害をもたらしました。今の日本では、何時、何処で何が起こるかわからない不安が多い世の中になりつつあります。その様なご時世にギャラクシー・ブライトでは、東日本大震災で被害にあった気仙沼線沿線に設置した「BRT ブライトアップ作戦」と同様に、LED街路灯を、京都府木津川市へ寄付致しました。寄贈先の小学校で体育館が自主避難場所となった時には、「照明が有り難かった」という嬉しい声を戴きました。
これなら暗い夜道も安心だね!
また、暗い夜道を歩く時、少しでも「明り」が灯っていれば、子供だけではなく、その道を利用する市民の皆様も安心して帰路に着くことが出来ます。 ギャラクシー・ブライトでは、子供達の安全や、緊急時には地域の人々が集う学校へ「光の輪」を広げてゆきたいと思います。