2013年8月3日(土)キッザニア甲子園に
行ってきました!


8月に入って初めての週末。夏休みも本番に 入った子供達と、職業体験が出来る施設「キッザニア甲子園」へ行ってきました!
今年の夏は気温だけではなく、湿度も高く、大人はバテてしまいそうな暑さでしたが、子供達は暑さよりも、とにかくこの日が来るのが楽しみで、お行儀良くし、首をなが〜くして待っていたようです。待ちに待ったキッザニア甲子園。どんな体験が出来たのでしょうか?元気いっぱいの一日をご報告致します!

午前8時には、既に沢山の子供達が、オープンを待って長い列を作っています。 私達は、キャビンアテンダントの方より、キッザニア内の説明を聞きます。

キャビンアテンダントさんからの説明を聞く真剣な表情の中に早く入りたくてウズウズしている
子供達。


“入国”完了!
さぁてどんなお仕事をやろうかな?

「キッザニア」ってどんなところ?

日本では2006年に東京で初めてオープンしました。以来、大好評を博しているキッザニア。
関西地区では2009年に開業し、年々体験できる職業が増えています。現在は約90種類ものお仕事を体験できる施設へと成長しております。
子供自身がやってみたい職業を選び、仕事をするとお給料として「キッゾ」という通貨が支払われます。
自分で働いて手にしたキッゾで、買い物をしたり、遊んだり、貯金をしたり…。キャッシュカードを作って入出金もできるので、社会の仕組みを楽しみながら学ぶことが出来ます。自分で管理する事もとても大切な勉強です。おもちゃのお金とは重みも、意味合いも全く違います。

ギャラクシー・ブライトの思い
〜キッザニアで学んで欲しいこと〜

今回のわくわく広場では、ギャラクシー・ブライトとして、子供達は「何が出来るのか」、子供達に「何を感じ」、何を「学んでもらいたい」のか、ただ行って遊んだという一日ではなく、将来の夢や、現実的に仕事をするにあたり、「未来へのヒント」をつかんでくれたら良いという思いがありました。
そこで、事前学習として、世の中にはどんな職業があるのか・自分が興味をもっているものは何か・自分の得意な事を活かせる仕事はあるのか、などを書き出してもらいました。
書き出すことで自分が見えてきます。90種類の仕事の中から、効率よく、時間内にどれだけ体験出来るかがポイントになるのです。準備万端で臨んだキッザニア甲子園。それぞれの思いを胸に、ワクワクドキドキの一日が始まります!!

子供が主役の街!!

“入国”と同時に沢山の子供達が一気にお目当てのパビリオン(仕事)に走ります。「絶対このお仕事をしたい!!」と第一希望のパビリオンへと胸を弾ませ、意気揚々の子供達。大人達に頼ることなく、積極的に行動する姿にビックリしました。

キッザニア甲子園内。小さくても一つの街として機能しているところが凄い!

この、キッザニア甲子園という空間は、とても良く出来ていて、小さいながらも、すべてが本格的に出来ています。建物もバスも、街中におかれたベンチ等、大人には少し小さい。そう、ここは、子供による、”子供の街”なのです。大人はあくまでも脇役。子供の街にお邪魔している「お客様」といった具合です。

さぁお仕事がんばるぞ!!

キッザニアのスタッフは、子供に対して、「一人の働く人」として接してくれます。子供向け施設にありがちな「○○ちゃんよくできましたね〜!」という会話はありません。どんなに小さな子供にも「○○さん、御願いします。」や「○○さん有難うございます」と、子供目線に合わせながらも一人の”働く仲間”として向き合ってくれます。こうした心使いをして下さるスタッフの方々に感謝しつつ、細やかな対応に感心しました。 子供にとっては、こうした対応に仕事意識が芽生えたり、「働くことで、お給料が貰える」ということはどういうことなのかを肌で感じ取っていくようにも見えました。