第11回 福崎わくわく広場 〜課外イベント特別編〜
 六甲山の夏休み

2011年のわくわく広場…

今年は3月に起きた東日本大震災の影響による深刻な電力不足の夏となり、企業をはじめ家庭でも節電の努力が必須となり、その動きは全国へと拡がりました。
このような危機的状況の中、私共と致しましても全く無視をして通常通りの開催をするわけにはいかず、また熱中症対策など子ども達の安全も考慮し、屋内での開催を断念し「第11回福崎わくわく広場〜野外イベント特別編〜」として、六甲山の方へ行ってきました。
開催は1日で場所も移しての開催でしたが、ギャラクシー・ブライトらしい内容が盛りだくさんの楽しい一日となりました!そのスペシャルな夏の六甲山の一日を皆様にご報告致します。

2011年8月2日(火) 10:00〜16:00

【六甲山高山植物園】ROKKO ALPINE BOTANICAL GARDEN

まず最初に訪れてたのは“六甲高山植物園”。

木彫りの鳥がお出迎え。
入口から自然の雰囲気がいっぱいです。

今年も元気な顔を見せてくれた子ども達の元気な声が山の中に響きます。

入口から緑がいっぱい。
木漏れ日に透ける緑がきれいです

そしてここで「ネイチャークラフト体験」から開始です。
ネイチャークラフトは、園内にある木や小枝、葉っぱ、花、木の実など自然素材を使って木のボードに思い思いの表現をします。
さて、どんな作品が生まれるのでしょうか?

開始からすぐにみんな集中して取り組んでいます


ていねいにあじさいの花を貼りつけています


ポスカで絵を描き入れますクリエイティブに変化しますよ


細かい木の実をレイアウト中どこに置こうかな〜


まつぼっくりが立体アートになっている様子。力作が期待できます!


みんな、作品作りに没頭中!すごい集中力です!

子ども達は迷うことなく、どんどんイメージをふくらまして、自分だけの作品を作っていきます。
みんな、組み合わせがとってもじょうずなのです。同じ素材を使っているのに、一つも同じものがありません。
オンリーワンの作品ばかりで本当に素晴らしいです。プロのアーティストも完全に顔負けです。
大胆なレイアウトで度肝を抜くものもあれば、細かく繊細なもの、思わず笑顔になってしまうようなおもしろいものなど、それぞれの個性あふれるボードが出来上がりました!

絵心あふれる作品です。
バランスがいいですね


かわいい!おもしろい!
大胆さがいいですね!


きれいな色合いにまとめていますね。ステキです


うまく木片を組み合わせたり色をぬったり、工夫がすごいです


すっきり大人っぽく仕上げています。実用的にレターボードとして使えます


ぎゃらくまを描いてくれました〜とってもじょうず!

大人になると、「うまく作ろう」とか「きれいに作ろう」とか、繕ってしまいますが、子ども達は心のままに素直に表現出来るところがすごい!みんなの集中力にも驚きました。
さて、ネイチャークラフトのボンドを乾かす間、今度はクイズラリー「木の博士になろう」へ出発です。
園内にかくされたクイズのボードを探して、ナゾ解きをしていきます。
マイナスイオンあふれる木々の中を散歩しながらのクイズラリーは、普段ごみごみした街中やアスファルトの熱でうだるような暑さの中にいる私達にとっては、リフレッシュ効果もあったようです。

静かな池と湿性植物。
水と緑が美しいところです


わぁ〜なんか音が聞こえる木も生きているんだね


この時期満開のニッコウキスゲ。素朴できれいなお花です

なぞなぞを探して解いていくのはわくわくします。
これもみんな夢中になっていましたね。

う〜ん、むずかしいなぁ〜
答えはどれかなぁ


必死に答えを書き込みます

このクイズラリーには、なんと「木の博士認定証」取得がかかっていたからがんばったのかな!?
そうなんです。がんばって木のことについて勉強をした子ども達にはこんな(↓↓↓)に立派な認定証をいただきました。

『木の博士認定証』です。
とても立派なものを頂きました。


そろそろお腹が空いてきたところで、場所を“六甲山カンツリーハウス”へ移し、昼食はお楽しみバーベキューです!