身体心理療法家モーリッツィオ・スチューピジア博士 講演会
主催: 甲南女子大学国際こども学センター
NPO法人ギャラクシー・ブライト
バイオシンセシス研究センター
共催: 株式会社 杉村倉庫

 6月2日18:00、朝から降り続いた雨も上がり、100名近くの方々が、福崎空中広場に集まって下さいました。

日本にはまだなじみの薄い分野、『身体心理療法〜バイオシステミックス』の権威であるモーリッツィオ・スチューピジア博士による講演会は非常に興味深いものでした。
内容は難解な面もありながらもスライドを用い、私達の興味を引き付けて離さないものでした。今後のこの分野のさらなる発展と日本においての浸透に期待が高まりました。
教育に関わるプロの立場から、また常に子供と接する母親の立場から・・・と
それぞれの立場は違えども、集まって下さった皆様の反響は「深い感銘を受けた」「感動した」等、とても大きなものでした。
未来をになう赤ちゃん、子供達にどう接してゆくか・・大人である我々は責任重大といえます。真っ白な状態である乳幼児への接し方がいかに大切であるか・・をつくづく考えさせられました。
“笑顔の絵”が壁一面にいっぱいの会場の中、博士の暖かいお人柄もあり、講演終了後は会場の皆様の顔にも笑みが浮かびました。
稲垣先生をはじめ、甲南女子大学の皆様又、今回の講演のお手伝いをしてくださったボランティアの皆様お疲れ様でした。皆様どうもありがとうございました。

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