2001年8月1日〜7日開催

 2001年8月1日から7日まで大阪の福崎で開催された「福崎バーチャルこどもわくわく広場」に国立小児病院に長期入院中の子供たちとそのご家族が、ボランティアのみなさんの力をおかりして初めて新幹線に乗って参加。
近くの「海遊館」や「USJ」などで楽しいひとときを過ごすことができました。また杉村倉庫さまのご好意により巨大テントを自社の土地へ設置していただきました。その中でNHK教育テレビのストレッチマンのまことおにいさんやキャラクターと一緒にクイズやリズム体操で脳と身体を鍛えました。
ギャラクシー・ブライトとして子供たちの夢をかなえるお手伝いが出来た有意義な夏でした。

 一週間という短い期間ではありましたが、約3,000名近くの来場者があり、熱い大阪の夏がより一層ヒート・アップいたしました。縁あって、沖縄アメラジアン・スクールの30名の皆さんもご招待することができ、大阪の子供たちとの交流の輪も拡がりました。

 会場では、スターライトくんとピカチューが皆さんをお迎えしたほか、大リーグのイチロー選手やサッカーの小野選手からもサインやメッセージをいただき子供達たちも大喜びでした。このような大掛かりなイベントを開催することができましたのも、地元福崎の杉村倉庫さま、杉村運輸さま、三和建設さまの絶大なるご協力があったればこそ・・・と感謝いたいしております。また、大阪大学大学院、東京工業大学等の学生の皆さま、大阪市、都市基盤整備公団他多くの企業の方々のご協力とご支援によりまして、大成功で幕を閉じることができました。

 また、テントの中に、各大学や企業の方々のご協力をいただき、難病の子どもたちが使いやすいバーチャル機器やコンピュータソフトも多数展示されましたが、ギャラクシー・ブライトとしましても、今後、より一層使いやすく、有意義なシステムを開発してまいりますので、ご指導の程宜しくお願い申し上げます。
このイベントが8月2日の「読売新聞」朝刊で紹介されました。
ぜひ読んでみて下さいね。
このイベントが
8月2日の「読売新聞」朝刊
で紹介されました。
ぜひ読んでみて下さいね。

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